人気の室内犬10選!!飼いやすい犬は!?

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犬をお迎えしようとしているあなた!!どの犬種がいいのか悩んでいませんか!?

今回は、そんな人達のために室内で飼いやすいと言われている犬種を紹介していきます!!

それぞれの犬種ごとの特徴やしつけ、お世話の注意点なども合わせて解説していきますので犬のお迎えを検討している方はぜひ参考にしてみて下さいね!

では!見ていきましょう!!

チワワ

チワワの写真

歴史

チワワは、北アメリカにおいては最も古い犬種であり、『テチチ』という犬が祖先になります。

『テチチ』はアステカ文明の王族の時代から飼われ儀式などに使われていました。お墓から一緒に埋葬されたテチチの骨も発掘されています。

19世紀半ばからアメリカで品種改良が進められ、1904年にアメリカンケネルクラブに登録されました。

日本では1970年代より飼育されるようになり、2006年のジャパンケネルクラブの登録頭数は約8万6千頭とダックスフントに次ぐ2位という人気になっている。

また、2002年某企業のテレビCM出演で話題となりました。

特徴

原産国メキシコ
体高12㎝~20㎝
体重1.5㎏~3㎏
・チワワは世界最小の犬種で室内犬にピッタリなサイズです。
・多くのカラーバリエーションがあり、被毛にはスムースコート(短毛)とロングコート(長毛)の2種があります。被毛のタイプが違うと印象も違ってきます。

性格

・好奇心旺盛で活発
・家族以外の人に対する警戒心が強く社交的に振る舞うのが苦手です。
・気が強い一面があるが怖がりです。

しつけ

チワワは賢くしつけの難易度は低いと言われています。

・甘やかし過ぎると、頑固で社会性が低くなるので注意が必要
・警戒心が強く独立心もある犬種なのでしっかりしたしつけが必要
・我が強い性格なので、しつけを行わないとワガママで怒りっぽい犬になってしまう

注意点

・体が小さく気候の変化を受けやすいので、夏はエアコンを入れ暑い時間帯の散歩は避けましょう。
また、冬は服を着せるなど出来る限りの温度調整をしてあげましょう。
・目が大きいので涙が出やすく目の周辺が汚れやすいのでこまめに拭いてあげて下さい。

総合評価

人懐っこさ4.0
しつけ4.0
お手入れ4.5
無駄吠え3.5

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ポメラニアン

ポメラニアンの写真

歴史

ポメラニアンは、ドイツとポーランドの国境ポメラニア地方にいた、ジャーマン・スピッツやサモエドが元とされています。

その後、18世紀にイギリス国内に持ち込まれ、ヨーロッパの王族・貴族に飼われるようになりました。

この頃は中型犬サイズだったそうです。

愛犬家で知られたイギリスのビクトリア女王は、自ら繁殖を手掛け、中型サイズだったポメラニアンを、5kg程度まで小さく作り上げました。

これによりポメラニアンの魅力が世界的に知られ小型化が進み、毛色のバリエーションも増えていきました。

特徴

原産国ドイツ
体高20㎝前後
体重2㎏~3㎏
・ポメラニアンの特徴といえば小さな顔と大きな目です。
・モフモフな被毛はダブルコートで顔の周りや胸元の毛は長く、尻尾の飾り毛は扇のように広がっています。

性格

・活発で陽気な性格
・愛情深く、主人や家族に対して非常に従順
・気が強い一面がある

しつけ

ポメラニアンは、主人に従順で賢いのでしつけの難易度は低めです。

・警戒心が強く、神経質な面があるのでしつけないと無駄吠えをするようになる
・子犬の頃から多くの犬や人間と関わりを持たせ、様々な刺激に慣らしておく

注意点

・ポメラニアンの最も注意が必要なところは被毛のケアでこまめにブラッシングとトリミングが必要
・涙やけを起こしやすいのでこまめに目の周りを拭いてあげる

総合評価

人懐っこさ4.5
しつけ4.0
お手入れ3.0
無駄吠え3.0

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ヨークシャー・テリア

歴史

19世紀中ごろ、イギリスのヨークシャー地方の工業地帯の労働者の家屋を荒らすネズミを捕まえる為に狩猟犬として作り出されました。

後にサイズの小ささ、被毛の美しさ、活発で明るい性格が評判となって、次第に貴族など上流階級でも飼われるようになり『動く宝石』と呼ばれるようになりました。

作り出された初期は様々な犬を交配に用いていた事もあり、サイズは今と異なって5kg以上もある個体が多かったそうです。

特徴

原産国イギリス
体高15㎝~18㎝
体重2㎏~3㎏
・ヨークシャー・テリアは名前を省略し『ヨーキー』と呼ばれることがあります。
・被毛は左右対称に伸びる、細くしなやかなシルクの様な直毛です。
・カラーは体がダーク・スチール・ブルー、胸元はタンという2色で構成されています。
・年齢やによって少しずつ色は変わります。

性格

・活発で陽気
・時に勇敢で大胆な一面もある
・頑固で自己主張が強い
・愛情深く、甘えん坊な性格

しつけ

ヨークシャー・テリアは、従順で愛情深いためしつけをしやすい犬種です。

・甘やかし過ぎると我儘になり、無駄吠え、噛みつくなど、手が付けられない状態になってしまう事がある
・ストレスがたまると無駄吠えするようになる

注意点

・被毛は伸びが早いので、定期的なトリミングが必要
・被毛を伸ばすのであれば絡みやすいのでブラッシングが必要
・気温の変化に弱いので温度管理に注意

総合評価

人懐っこさ5.0
しつけ4.5
お手入れ4.0  (※長すぎない場合)
無駄吠え4.0

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パピヨン

パピヨンの写真

歴史

パピヨンの祖先は、スペイン原産のトイ・スパニエルとされています。

15世紀以降、ポンパドゥール夫人やマリー・アントワネットを始めとするヨーロッパ貴族の寵愛を受けるようになり、古くから王侯貴族を描いた絵画の中に登場していました。

19世紀末ごろに、スピッツやチワワと交配させて改良し、現在の立ち耳を持つタイプが出現したことで「『ピヨン』(フランス語で蝶)と呼ばれるようになりました。

現在では、垂れ耳の個体は『ファーレーヌ』(フランス語で蛾)と呼ばれています。

また、ネズミを追いかける習性があり、ネズミ捕りの犬としても活躍していました。

特徴

原産国フランス
体高20㎝~28㎝
体重2㎏~4㎏
・パピヨンはフランス語で「蝶」を意味します。
・一見華奢に見えますが、体が丈夫で病気に掛かり難いと言われています。

性格

・元気で賢く、活発で遊び好きな性格
・小さく可愛らしい見た目ですが、自己主張が強い

しつけ

パピヨンは、賢く素直な傾向が強いためしつけやすい犬種だと言われています。

・頭が良いのできちんとしつけを行わないと吠え癖がつきやすく我儘になる傾向がある

注意点

・毛の1本1本が非常に長く絡みやすいので、こまめなブラッシングが必要
・トリミングを行う必要はありませんが、排泄物で汚れやすいお尻周りの毛はカットした方がいい

総合評価

人懐っこさ4.5
しつけ4.5
お手入れ4.0
無駄吠え3.5

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トイ・プードル

トイ・プードルの写真

歴史

起源については不明な部分が多いです。

非常に古くからヨーロッパ各地に見られ、原産地を特定する事は困難ですがフランスで人気を博したことからフランス原産とするのが一般的です。

プードルは泳ぎが得意で、元々は鴨猟の回収犬として用いられていました。

その後は、フランスやイギリスなどで小型化が行われ、フランスでは16世紀ごろから上流階級の婦人の間で人気が高まり、ミニチュア・サイズのプードルが作出され、18世紀後半にはトイ・プードルも作出さました。

特徴

原産国フランス
体高28㎝前後
体重4㎏前後
・ふわふわの毛が特徴的な小型犬で、日本国内でトップクラスの人気があります。
・スタンダード、ミディアム、ミニチュア、トイと4つのサイズがありますが、犬種としてはすべて同じプードルになります。

性格

賢くて活発、好奇心が強い
・従順で、優しい性格なので他の動物や子ども仲良く接する事が出来る
・カラーによって性格の違いがある(ブラック:落ち着きがあり、服従心が強い。ホワイト:従順で甘えん坊。ブラウン:穏やかでマイペース)

しつけ

トイ・プードルは、非常に賢く物覚えも良いのでしつけやすい犬種です。

・叱られたことや怖いと思ったこともしっかり記憶してしまう

注意点

・被毛は放っておくと、どんどん伸びて絡まってしまうのでこまめなブラッシングとトリミングが必要

総合評価

人懐っこさ4.5
しつけ4.5
お手入れ3.0
無駄吠え4.0

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マルチーズ

マルチーズの写真

歴史

マルチーズは、ヨーロッパで最初から愛玩犬として飼われた犬種として最も古い歴史を持っています。

エジプトやギリシャでは、愛するマルチーズの為に墓を建て豪華な金の食器で食事をさせていたなど世界中の貴族たちから寵愛されていた記録が残っています。

15世紀にはヨーロッパで貴婦人の愛玩犬となり、その後ビクトリア女王もマルチーズを飼育していました。

特徴

原産国イタリア
体高20㎝~25㎝
体重2㎏~3㎏
・全身が長くて真っ白い毛に覆われている
・季節による換毛がないので抜け毛は少ない

性格

・元気で賢く、主人に対しては従順で愛情深い
・飼い主以外には警戒心を向ける傾向があるので番犬にも向いている

しつけ

マルチーズは、賢くしつけがしやすい犬種です。

神経質な面があるので、しつけをしないと無駄吠えが癖になってしまう
・定期的なトリミングが必要なので体に触られる事に慣らしておく必要がある

注意点

・しっかりとケアしないと絡んで毛玉になりやすい
・純白の美しさを保つにはこまめなブラッシングとシャンプー、トリミングが必要
・涙やけを起こしやすい

総合評価

人懐っこさ4.0
しつけ4.5
お手入れ3.0
無駄吠え3.5

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パグ

パグの写真

歴史

パグは最も古い犬種であり、祖先は紀元前2000年前の古代アジアにいたとされ、当時はまだ大型犬であったと推定されています。

オランダに渡ったパグは王室や貴族に愛され、王室で繁殖されたり、絵画に登場したり、王室の墓標に刻まれたりと長く愛されることになりました。

やがて、王室贔屓の犬としてオランダ国内で人気が高まり、王室や貴族以外にも官僚や軍人、資産家などにも飼われるようになりました。

特徴

原産国中国
体高25㎝~28㎝
体重6㎏~9㎏
・パグはシワがある独特な顔が特徴
・がっしりした体型で筋肉質

性格

・陽気で穏やかで非常に飼いやすい性格
・マイペースで頑固な面もある
・他の犬や小さな子どもに対して友好的で、ほぼ攻撃的な行動を取る事がないと言われている

しつけ

パグは呑気な反面、頑固で面倒臭がりな性格なので根気よくしつけを行う必要があります。

・しっかりとしつけないと頑固な面が強くなり我儘になってしまう

注意点

・パグは短毛だが抜け毛は多い
・食べることが大好きでぐうたらな性格なので肥満に注意

総合評価

人懐っこさ5.0
しつけ4.5
お手入れ4.5
無駄吠え4.5

ミニチュア・ダックスフンド

ミニチュア・ダックスフンドの写真

歴史

ミニチュアダックスフンドは猟犬であり、アナグマ猟から小さなウサギ狩りまで幅広く働いてきました。

巣穴の中にいるアナグマを狩る目的で手足が短く改良されたのです。

特徴

原産国ドイツ
体高胸囲30cm~35cm
体重3.5kg~4.8kg
・ミニチュア・ダックスフンドは短い脚と長い胴が一番の特徴。
・被毛はスムース(短い)、ロング(柔らかく長い)、ワイアー(硬毛で長い)の3種類です。

性格

・賢く、甘えん坊な性格です。
・強い自立心を持っています。
・他の犬や動物、子どもに対しても友好的で攻撃的な行動を取る事は少ないとされています。

しつけ

ミニチュア・ダックスフンドは、賢くしつけの難易度は低い犬種です。

・頑固な一面がある
・自立心が強いので甘やかし過ぎると扱い難くなる

注意点

・一番注意したいのが肥満です。胴長短足なので肥満になると腰に負担が掛かりヘルニアを発症する可能性が高まります。

総合評価

人懐っこさ4.5
しつけ3.5
お手入れ4.0
無駄吠え3.0

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シーズー

シー・ズーの写真

歴史

チベットの僧院から中国の王侯貴族へ、聖なる動物としてラサアプソなど短頭種が贈られてきました。

シーズーはラサアプソとペキニーズを交配して作出された犬種とされています。

シーズーは中国語で「獅子」を指しますが、シーズーは守り神として王侯貴族の家庭内で大切に飼われてきました。

特徴

原産国中国
体高20cm~28cm
体重4kg~7kg
・シーズーの特徴は優雅な被毛、そして鼻が短く垂れ耳な所です。
・小型犬ながら意外とがっしりした体型をしています。

性格

・元気で人懐こく、穏やかで優しいという家庭犬にぴったりの性格
・他の動物や子どもに対しても友好的

しつけ

シー・ズーは頭が良いことからしつけの難易度は低めの犬種です。

・プライドが高い一面もあるのでしつけをする時は注意が必要
・きちんとしつけられたシーズーは誰にでも優しく非常に飼いやすいパートナーになってくれる

注意点

・被毛は絡みやすい
・美しさを保つ為になるべく毎日ブラッシングを行う
・マズル(鼻口部)が短いのでいびきをかいたり呼吸が荒くなったりする事がある

総合評価

人懐っこさ5.0
しつけ4.0
お手入れ3.5
無駄吠え4.0

ミニチュア・シュナウザー

ミニチュア・シュナウザーの写真

歴史

元になったのはスタンダードシュナウザーで、これを小型化したのがミニチュアシュナウザーです。

スタンダードシュナウザーは14世紀ごろのドイツで作出され、ネズミ駆除や輸送時の家畜の誘導、小さな荷車を引くなど様々な場面で活躍していました。

アメリカに渡ってから一層の改良、小型化が進み現在のミニチュアシュナウザーの形に固定化されました。

特徴

原産国ドイツ
体高30cm~35cm
体重7kg前後
・ミニチュア・シュナウザーは眉毛とヒゲが特徴的な小型犬です。
・運動能力が高く筋肉質な体型をしています。

性格

・ミニチュア・シュナウザーは賢く、好奇心旺盛で遊び好き
・頑固で我が強い

しつけ

ミニチュア・シュナウザーは、非常に賢くしつけやすい犬種です。

しつけをしないとその賢さと自立心から我儘になってしまいます。

注意点

・特徴的なヒゲにはエサなどが付着して皮膚炎などの原因となるのでこまめに拭いてあげましょう。
・運動不足にならない様に遊べる環境も用意してあげる
・体を動かす事が好きなので毎日散歩に連れて行ってあげましょう。
・暑さに弱いので夏場はエアコンを活用し暑い時間帯の散歩は避けるようにしましょう。

総合評価

人懐っこさ4.5
しつけ4.0
お手入れ3.5
無駄吠え4.0

最後に

いかがでしたか?

各犬種ごとに色々な性格、特徴があり調べれば調べるほど面白いと思います。

この記事を参考にいいパートナーを見つけて下さいね!

sora
sora

Bye bye!!

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