簡単クレートトレーニング!!

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愛犬と一緒にお出かけしたり、動物病院に連れていくときなどにとても便利なアイテムがクレートです!!

ですが!クレートに慣れておかないと入るのを怖がったり、中で吠えたりしてしまいます。

今回は簡単なクレートトレーニングについて紹介していきます!!

ではいきましょう!!

クレートって何?

クレートの中の犬の写真

 

riku
riku

クレートってなに??

 

クレートとは…犬(犬以外の場合もあり)を運搬するためのケースです。
プラスチック製の物や繊維製の物など様々な種類があります。

 

 

クレートの必要性

riku
riku

クレートっていつ使うの?

 

基本は移動などのときに入ってもらいます。

公共交通機関で移動する際は必須です。

また、災害時などの避難にも必要なのです。

外だけでなく、家の中でも愛犬の寝床として使用します。

室内犬の場合、家の中で自由にさせている人が多いと思いますが、クレート内は犬にとって落ち着ける自分の空間と認識してもらえれば、本当に寝たい時や休みたい時にストレスなく過ごすことができる場所になります。

 

 

クレートはどんなものがいい?

riku
riku

クレートってどんなものがいいの?

sora
sora

飼い主さんの持ちやすい物、使いやすいものでOKです!!

大きさは犬がクレート内で体の向きを変えられるくらいがベストですよ!

 

プラスチック製の一般的なもの
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折り畳むことが出来るので使用しないときは収納可能です。
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riku
riku

クレートっていつ頃用意しておけばいいの?

 

犬を飼う前に用意するのが理想的です。

引き取り先から連れて帰るときに必要になる場合もありますし、クレートに入れて連れて帰ればそのまま抵抗なくクレートトレーニングを開始できます。

 

できるだけ早い段階からトレーニングを開始したほうがいいです!!

 

 

クレートトレーニング方法

 

sora
sora

実際のトレーニング方法を5段階に分けて紹介していくよ!

 

トレーニング① クレートはいいところ、楽しい空間と認識してもらう!

①扉を全開にしてクレートの奥におやつを置きます。
②クレート前に誘導し自ら中に入るのを待ちます。
注:無理やり入れない!

 

トレーニング② クレートはいいところ、楽しい空間と認識してもらう!その②

①自ら後ろ足まで完全に入ったら出てくる前にもう一度おやつをあげましょう。
②徐々に中に居る時間を増やしていきます。1分くらいは中に居られるようにしましょう。
これを焦らず十分慣れるまで繰り返します。
③トレーニング①と②を繰り返し、スムーズにクレートに入れるようになったら入るときに『ハウス』と声掛けをします。

 

『クレートに入るといい事がある』と『「ハウス」と言われたら中に入る』をセットで覚えさせます。

 

トレーニング③ 扉を閉めれるようにする!

①中で1分程度待てるようになったら、中に入った後に扉を閉めおやつをあげます。
②食べ終わったら扉を開けて外に出して沢山褒めてあげましょう。
これを繰り返して数分間は中で待てるように慣れてもらいます。

 

トレーニング④ クレート内の環境に慣れてもらう!

①扉を閉めた状態でクレートに布を被せ、周りや飼い主が見えない状態にします。
②扉や横からおやつを入れ、愛犬が食べきる前に布を取ります。
(注:布を取る時はおやつをクレートに入れない)
③これを繰り返し『周りや飼い主さんが見えくてもいいことがあるんだ!』と認識してもらいます。

 

トレーニング⑤ クレート内の環境に慣れてもらう!その②

①布を掛けた状態でおやつを中に入れる間隔を少しずつ長くしていきます。
②おやつを入れる⇒飼い主がクレートから離れる⇒少したって戻っておやつを入れる。
あとはこれを繰り返してクレートに慣れてもらえばOKです。

 

 

最後に

いかがでしたか?

参考にしていただければ幸いです!!

このトレーニングは焦らずゆっくり行うことが大切です!!

無理やりクレートに入れると怖い場所と認識し余計に入らなくなってしまいます。

クレートトレーニングは愛犬のペースに合わせて行うようにしましょう!!

 

riku
riku

それではまたね!!

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